|
紹介します!多摩市のいろんな保育園2012
~保育園パパ・ママが発信する保育園情報~ 「お子さんを多摩市の保育園に入園させたい」「保育園のことを知りたい」などのご要望にお応えしたい思いで、在園の父母でつくる「ふぼれん」(=多摩市保育園父母の会連絡会)が毎年行っている企画です。ふるってご参加下さい。 【企画内容】 *多摩市・子育て支援課あいさつと入所説明 *市内私立保育園の園長から保育園に預ける父母へのメッセージ *役立つ資料各種配布 *参加者からの質疑応答 *その他 【日時・場所】 日時/2011年11月6日(日) 13時開場、13時半~16時 場所/永山小学校・多目的ホール「永山」駅下車徒歩5分 【お願い】 ※必ずスリッパをご持参下さい。 ※車でのご来場の際は、永山駅周辺の有料駐車場をご利用下さい 【費用・対象となる方について】 参加費/資料代として100円 参加定員/100名程度 対象/保育園にお子さんを入れたい、園のことを知りたい父母、保護者の方すべて 【参加申込み・お問い合わせ先】 多摩市ふぼれん事務局宛 メール : E-mail=fuboren@excite.co.jp 電話 : 090-7285-1109 FAX : 042-337-6196 ※参加者の「お名前」「連絡先」をお知らせ下さい ※お問い合わせの際には下記の【よくある質問】をご覧の上お問い合わせくださいますようお願い申し上げます。 【〆切】 2011年11月5日(土) 【関連リンク】 ■ 父母連公式HP=http://www.geocities.jp/fubo_ren/ 【よくある質問】 ① ベビーカーの持込みはできますか? お持込み可能です。入口でタイヤを拭かせていただきますので、室内でもご利用いただけます。 ② 授乳スペースはありますか? ご用意しております。場所につきましては当日担当者にお声かけください。 ③ おむつ替えスペースはありますか? ご用意しております。場所につきましては当日担当者にお声かけください。 ④ 託児はありますか? ありません。 ⑤ 子供や赤ちゃんと一緒の参加はできますか? 参加できます。 ⑥ 車で行くことはできますか? 駐車場のご用意はありません。お近くの有料駐車場をご利用になられるようであれば可能です。 ⑦ 中止や延期になることはありますか? ありません。 ⑧ この企画に参加しないと、保育園申請に不利になったりしますか? 本企画は多摩市内の保育園に子どもを預けている現役の父母が企画・運営しています。参加された父母の方が、保育園入所についての疑問などを少しでも解消できる場として企画しているものです。この企画への参加・不参加が、保育園の入所手続きや審査等に影響するものではありません。保育園についての情報収集の場として是非お気軽にご参加ください。 ⑨ 入園申込み資料の配布はいつ頃ですか? 多摩市子育て支援課へお問い合わせください。 電話番号:042-338-6850 FAX番号:042-372-7988 ⑩ 入園申込みの受け付けはいつから始まりますか? 多摩市子育て支援課へお問い合わせください。 電話番号:042-338-6850 FAX番号:042-372-7988 主催 多摩市保育園父母の会連絡協議会(ふぼれん) ********************************* 紹介します!多摩市のいろんな保育園2011
~保育園パパ・ママが発信する保育園情報~ 「お子さんを多摩市の保育園に入園させたい」「保育園のことを知りたい」などのご要望にお応えしたい思いで、在園の父母でつくる「ふぼれん」(=多摩市保育園父母の会連絡会)が毎年行っている企画です。ふるってご参加下さい。 【企画内容】 *多摩市・子育て支援課あいさつと入所説明 *市内私立保育園の園長から保育園に預ける父母へのメッセージ *役立つ資料各種配布 *参加者からの質疑応答 *その他 【日時・場所など】 日時/2010年10月31日(日) 13時開場、13時半~16時 場所/永山小学校・多目的ホール「永山」駅下車徒歩5分 ※必ずスリッパをご持参下さい。 ※車でのご来場の際は、永山駅周辺の有料駐車場をご利用下さい 参加費/資料代として100円 参加定員/100名程度 対象/保育園にお子さんを入れたい、園のことを知りたい父母の方すべて 【申し込みは?】 ■参加申込・問い合わせ先=多摩市ふぼれん事務局宛 メール : E-mail=fuboren@excite.co.jp 電話 : 090-7285-1109 FAX : 042-337-6196 ※参加者のお名前、連絡先をお知らせ下さい ■ 〆切10月30日(土) ■ 父母連公式HP=http://www.geocities.jp/fubo_ren/ 主催 多摩市保育園父母の会連絡協議会(ふぼれん) ********************************* 紹介します!多摩市のいろいろな保育園2010
多摩市の子育て支援課、各保育園の協力を受けて、父母のための入所説明会を開きます。入園希望の父母の方々はふるってご参加ください。 【企画内容】 ・子育て支援課保育係からの保育園入所申込みについて ・市内私立保育園の園長会からの子育てアドバイス ・役立つ保育園、子育て関連資料の配布 ・参加者からの質疑応答 ・各ブースごとに保育園紹介や子育て相談など 日時 2009年11月1日(日曜日)13:00開場 13:30~16:00(ふぼれんや園への個別相談は16:30まで) 場所 永山小学校・多目的ホール「永山駅」下車徒歩5分 ※必ずスリッパをご持参ください。 ※車でのご来場の際は、永山駅周辺の有料駐車場をご利用ください。 小学校の駐車場は使用できません。 主催 多摩市保育園父母の会連絡会(ふぼれん) 参加費 原則無料(ふぼれんの資料代として100円) 対象 保育園のお子さんを入れたい、園について知りたい父母の方すべて。 【参加申込み】 ▼申込み先 ふぼれん事務局 fuboren@excite.co.jp まで、参加者のお名前、連絡先(電話・FAX・電子メール)、 参加人数をお知らせ下さい。 ▼申し込み〆切10月30日 保育について 保育はありませんが、お子さんは一緒に入室してもかまいません。1階に授乳室がありますので、ご利用ください。 【当日の諸注意など】 1)子育て支援課、各出張所、ベルブ永山で保育所入所申込みの関係書類が配布されています。事前に目を通していただくとわかりやすいです。2)会場は土足厳禁なのでスリッパと靴入れの袋をご持参ください。3)お子さんをベビーカーで入室される方は、車輪を拭くためのぞうきんをご持参ください。4)暖房を入れると、のどが渇くと思います。自販機はありませんので、飲み物をご持参ください。5)学校内は禁煙です。6)父母連スタッフは夫婦共働きで企画準備をしています。問い合わせなどに対して、返信が送れたりすることもありますので、ご了承ください。
早いもので、もう11月も終わり・・・新規受付も始まりましたね。
先日の説明会にご参加いただき、どうもありがとうございました!! 不慣れでいろいろな不備などがあったと思います。長時間、お疲れ様でした。 また、ふぼれんのアンケートにご協力いただき、どうもありがとうございました。 アンケートの集計は統計的に処理をいたしました。皆様の声としてご紹介していきたいと思います。 アンケートおよび、入り口でご記入いただきましたお名前、ご住所、連絡先などの個人情報は、責任を持って管理いたします。 なかなかブログも更新できないでおりますが・・・私たちの活動、情報をお知らせしていきたいと 思っています。 ご意見、ご質問などございましたら、書き込みのほう、よろしくお願いします!! 「子育てに関するアンケート」へのご協力のお願いします!
11月2日の説明会では、大変お世話になりました。当日会場で、お願いしましたアンケートの締め切りが近づいてまいりました。ご賛同いただける方は、ぜひ、11 月15日(土)までに、ご投函くださいますようお願い申し上げます。 なお、アンケートにご協力いただいた方には、薄謝ではございますが、後日、QUO(クオ)カードと調査報告書を送らせていただきますので、ご希望の方は返信用封筒の裏面にご住所とお名前をご記入下さい。 何かご不明な点がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。 <問い合わせ先> 〒206-8540 多摩市唐木田2-7-1 大妻女子大学人間関係学部 社会心理学専攻 家庭・学校・地域における「子育ち」コミュニティ再生プロジェクト 研究代表者 田中 優 E-mail: co-sodachi@otsuma.ac.jp TEL: 042-372-9204(社会心理学共同研究室) 2008年度ふぼれん総会を開催
日時:2008年6月8日(日)午前10:00~12:30 場所:健康センター 参加保護者会:桜ヶ丘第一(3)、やまと(4)、こぐま(6) ()内は参加人数 議題 Ⅰ.2007年度活動報告 Ⅱ.2007年度決算・監査報告 Ⅲ.2008年度活動方針 Ⅳ.2008年度活動日程 Ⅴ.2008年度予算案 Ⅵ.2008年度役割分担 以上すべて承認されました。 Ⅰ、2007年度ふぼれん活動報告 1,参加園(役割)と担当者 ▼こぐま(事務局,広報,会計)▼桜ヶ丘第1(代表)▼やまと(会計監査) 司会/議事録は順次、各園ローテーションで担当。 2,活動日誌 ▼6/10sun父母の会(役員)交流会▼第1回定例会7/8sunに「紹介します多摩市の保育園」の実施についての打ち合わせ▼9月に各園の保育園ガイドデータ集計=事務局▼9月中旬=保育料の見直しのための「保育料のあり方」審議会の終了▼第2回定例会9/30sunで入所説明会をブログによる告知。その後「たま広報」「Web」への告知依頼など入所説明会について詳細決め。同時に保育料見直しに関する方向性を議論▼11月に多摩市子育て支援課にガイドの庁内印刷依頼=事務局▼12/9sun「紹介します多摩市の保育園」説明会開催▼第4回定例会2/3(sun)で入所説明会の反省および議会への働きかけ▼6/8sunふぼれん総会 3,昨年度の活動の特徴 1)保育園説明会の開催 新規に保育園入所を希望する父母に向けた「紹介します!多摩市のいろんな保育園」は市内唯一の保育園入所説明会の場として8回目を迎え、91世帯の父母が参加し、初めて保育園を利用する父母に好評だ。今回はスタッフの保育もなくし、さらなる経費節減を行った。事務局がおこなった準備では「保育園ガイド」の更新を10月頃、各園に昨年の原稿を送って修正してもらい訂正した。それを子育て支援課に送りチェックしてもらった。また、各園に当日参加の意思を確認し、参加者の相談コーナーに座ってもらい、応対してもらった。申し込み受付はfuboren@excite.co.jpにメールしてもらった(Faxまたは電話も可)。告知はたま広報とblog、公民館にも数10部ほどチラシを置いた。なおこの入所説明会は、▼入所に関する制度や書類記入の説明、ガイドの印刷をしてくださった子育て支援課、▼「保育園えらび」のアドバイスを講演してくださった園長会、▼各ブースで個人の質問やご相談に対応していただいた保育園関係者-の協働でなりたっている。 2)保育料値上げ問題 (1)ふぼれん事務局長が「保育料等審議会」の委員として参画。それにあわせて父母連として在園父母に対して「保育料に関するアンケート調査」を実施。アンケートの集計結果については、ここを参照のこと。このアンケート結果に基づき保育園父母の要望を代弁した。ただ圧倒的な要望であった値上げ反対の声は盛り込まれなかった。2007年11月7日に出された最終答申は次の通り。 保育料値上げ問題については、参考までに「多摩市の保育料値上げに反対する会」による取り組みを紹介します。 (1)11/4sun「多摩市の保育料値上げに反対する会」 (代表:桜ヶ丘第一保育園保護者 山田英明) が、ふぼれんとは別の組織として発足した。 各園の父母会が「反対する会」作成の署名活動を実施している。▼10/27こぐま保育園前▼10/28多摩センターハロウィン街頭▼11/9かしのき保育園前▼11/15みどりの保育園前▼11/22・24永山駅頭▼12/9多摩市保育園説明会▼12/21保育合研多摩のつどい▼その他市内の保育園への署名協力の働きかけ(市内18園の父母に協力要請)▼保育園近辺でのビラまき(貝取、ゆりのき、あおぞら) (2)「反対する会」が多摩市議会に要請した。▼11/17、24に多摩市議会の全7会派(自民党、公明党、民主党、共産党、改革ゆいの会、生活者ネット・無所属の会、あおぞら)の各議員 に、「反対する会」の父母数名で要請▼陳情署名を12月の市議会を目標に準備したが署名の効果をより活かせるように 提出を3月議会まで見送り▼3/17多摩市議会の厚生産業委員会にて、反対する会の陳情署名の採択について審議。代表の山田英明が意見陳述。市側の計画がまだ示されていないため「継続審議」。6月議会で再審議される。市議から市への資料請求(子育て世代の経済状況や多摩市の子育て支援施策の全体像)があった。「反対する会」の署名は6月議会で再度、厚生産業委員会(6/12)にかけられる予定。 3)ふぼれんの日常活動 2007年の活動は主に、こぐま、桜ヶ丘第1、やまとの3父母会で活動した。定例会は7月,10月,2月の3回で負担の軽減を図った。今年は市内のある保育園に通う父母から、おやつのあり方について相談があり、定例会に参加してもらい情報交換を行った。その保育園には父母会のないため、他園の状況が知りたいとのことだった。 4)ふぼれんブログ ブログ「多摩市ふぼれん」を立ち上げて4年。広報の役割を果たしている。立ち上げ当初から投稿・更新作業を1人でやっており、多くのふぼれん担当者の参加を求めたい。 Ⅱ、2007年度決算報告 2007年度決算報告 (07.6.1-08.5.31) 【収入の部】 前年度繰越金45,745 参加園会費8,400 入所説明会関連収入9,100 合計63,245 【支出の部】 事務雑費1,870 入所説明会関連費2,074 通信費5,800 合計9,744 次年度繰越金53,501 【監査報告】 監査に付された収支決算書、会計帳簿、証書類など監査した結果、適正に処理されていました。 2008年6月8日 やまと保育園 ×× ×× 印 Ⅲ、2008年度活動方針 1)多摩市内の保育園父母の会に呼びかけて交流を行います。 2)保育園入所説明会(紹介します!多摩市のいろんな保育園)実行委員会の呼びかけ母体となります。また、「多摩市の保育園ガイド」編集を手伝います。 3)保育料値上げの動きについては、情勢に応じて引き続き活動し父母への情報発信の役割を果たしていきます。 Ⅳ、2008年度・年間活動日程 ▼6/8sunふぼれん総会(新旧役員引継ぎ)▼7/6sun第1回ふぼれん定例会・・・「紹介します!多摩市のいろんな保育園」の段取り。▼9-10月 各園の保育園ガイドデータ集計▼10/12sun第2回定例会・・・ブログによる告知と「たま広報」「多摩市HP」への告知依頼▼11月多摩市子育て支援課にガイドの庁内印刷依頼と保育に関する懇談▼12/7sun「紹介します!多摩市のいろんな保育園」説明会開催(予定) Ⅴ、2008年度予算 2008年度予算 (08.6.1-09.5.31) 【収入の部】 前年度繰越金53,501 参加園会費8,400 入所説明会関連収入8,000 合計69,901 【支出の部】 事務雑費3,000 入所説明会関連費2,000 通信費6,000 合計11,000 予備費58,901 合計69,901 Ⅵ、2008年度役員分担 2008年度の分担は次のとおりです。▼代表=桜ヶ丘第1保育園 ▼事務局(会計)=こぐま保育園 ▼監査=やまと保育園 長らくつとめていた(1999年から実に9年間)、ふぼれん事務局長を2008年6月8日をもって退任します。
引き続き、ふぼれん事務局は、こぐま保育園父母の会の役員が担うことになります。 3人いますので、そのうちのどなたかが、「事務局責任者」=事務局長を担うと思います。長い間、ありがとうございました。 息子は3歳ですから、あと3年半ほどは保育園にお世話になりますので、微力ながらお手伝いできるところは、していきたいと思っています。 ということですので、事務局長つれずれ日誌も継続するかどうかわかりません。一時的に閉鎖になるかもしれません。再会まで更新はないと思いますので、よろしくお願いします。
地方自治体はそれぞれ国が保護者から徴収していい基準の(保育料)額に対して、独自の判断で保護者の保育料を肩代わりして負担軽減を図っています。たとえば多摩市独自では58.3%を負担して、保護者の負担軽減をしています。多摩市の場合は保護者の負担割合は国の基準に対して41.7%(100マイナス58.3で)だというわけです。
平成4年の保育料についての答申を紹介したと思いますが、このときの審議会は当時の保護者の負担割合が49.83%(27市中、保護者の負担の多いの順から数えて14位)だったのを、55~60%にするのが概ね妥当とする答申を出しました。 当時の近隣市での負担率で55%以上の市は、 1位,秋川 74.31 2位,小平 69.75 3位,福生 59.33 4位,狛江 58.61 5位,青梅 58.58 6位,三鷹 56.74 7位,東久留米 55.29 の7市でしたから、経済的負担を強いる街トップ7位内にしようということですから、子育てしやすい街への明らかな逆行です。平均でも52.02でしたから、少子化対策とは言えません。 しかし、現実には平成5年に約52.6%に保育料を改定したあと、負担割合は年々下がり、平成18年に41.7%まで下がったわけです。平成18年で近隣市26市と比較しても、負担が高い市は、青梅(55.8%)、あきる野(54.4%)、武蔵野(53.2%)、八王子(52.7%)、東久留米(52.1%)、立川(51.9%)、福生(51.4%)、国立(51.3%)、小平(50.8%)、調布(50.2%)、昭島(50.0%)、稲城(49.9%)と続きます。そして平均値は48.9%ということです。(審議会資料17,22より) 資料17の4,保育料の国基準額の割合(%)を見ると、平成20年、平成21年の予想(?)を点で示してあり、平成21年は50%になるシミュレーションが示されています。これは第1回の審議会の資料ですから、市(事務局)としては、41.7%まで下がった負担率を50%まで上げたいという願望の現れだと、受け止めました。 これは26市の平均よりも大きい数字です。15年前の審議会( 私は多摩市の子育て支援課(昔は児童課)は、いい仕事をしてきたと思います。はっきり言って多摩市は子育てしやすい街、子育て世代に優しい街として誇っていいと思います。実際に、ぶぼれんが毎年実施している「保育園の入所説明会」では、参加した父母から取るアンケートに「多摩市は保育料が安くていいなぁ」という声を多数聞きます。そして近隣の街から引っ越してくる人が多いように感じます。 まさに、今後の子育てしやすい街の施策を今後も維持し、推進していくのかどうか、このことが保育料のあり方に関しても問われていると思うのです。
第3回の多摩市使用料等審議会(保育料のあり方に関する審議会)が18時半から多摩市役所特別会議室で開かれます。ぜひ、傍聴しに来ませんか?
議題は、第2回審議結果の確認と、税制改正に伴う平成20年の保育料のあり方に関する答申のための議論になると思います。いわば平成20年度の対応について結論的な意見集約をすることになります。(追記:定率減税で平成19年の保育料は、人によって増加した人がいます。また平成20年は、今年行われた税源移譲のため、所得税が減ったので、保育料が年収500万~700万円で、いままでより数千円の減額になります。預けるお子さんの年齢によっても変わりますが・・・。そうすると市に納める保育料総額も減り、市としては減収となってしまいます。) このブログでは触れませんでしたが、多摩市のホームページでは諮問しなければならない内容は、1)平成20年度の対応と、2)今後の保育料のあり方、すなわち平成21年以降の①子育て支援策における保育料に対する市および保護者の負担割合について、②各階層の負担のあり方について、③現行基準表における各階層の整理の必要についてーーです。 今日はその1)の部分の方向性が議論されるわけです。 私はふぼれんが実施したアンケートに基づいて意見を言うつもりですが、それだけでは不十分だと思っています。多摩市は平成17年3月に「多摩市子育て・子育ち・こどもプラン(多摩市次世代育成支援地域行動計画)」というものを発刊しました(以下、こどもプランという)。 ここで述べられていることは、一言で言えば、「子育てしやすい街を作っていこう」ということです。その中の一つに「経済的支援の充実」という項目があります。多摩市の保育料は確かに三多摩地区の中では一番の低額であることは間違いがありません。 低額であるということは「経済的支援が充実している」ということです。では、そのどこが問題なのか?「子育てしやすい街」として誇れるのではないか。単純にそう思うわけです。なぜ低額じゃいかないのか。まずそこをはっきりさせないといけないのだと感じています。市の財政は本当に厳しいのか。いまの負担率を維持することにどんな不具合が出るのか。そういう問題点を出してもらわないといけないのではないかと思っています。 それから、こどもプランに中には「市民から見た多摩市の子育て環境の現状」についてアンケート調査結果を示していますが、未就学児をもつ親の不安や負担に感じる事柄について540件からの複数回答を結果を棒グラフ化しています。 1位は自分自身の自由な時間(318件)、2位は仕事ややりたいことができない(244件)、3位は出費(240件)、4位は心身の疲れ(217件)となっています。要するに多くの保護者(主に母親)は子育てにとにかく「時間」も「金」もかかって困っているということです。 同様に、就学児童の場合(489件)の1位は、出費(287件)、2位、子どもの教育に関すること(243件)、3位、しつけ・しかり方(184件)、4位、反抗期の対応が難しい、となります。要するに就学児童の場合は、自分で何でも出来るようになるため、親自身の時間を確保することが出来るようになるということです。 何が言いたいかというと、未就学児の親にとって一番のニーズは自分の時間を確保でき、仕事ややりたいことができ、出費もなるべくない支援や施策が必要だということ。すなわちだれもが長時間子どもを預けられ、しかも低料金の認可保育園に入ることができるようになることが大切なのです。あるいは、それを目指す必要があるといってもいいでしょう。 未就学児のいる親たちが不安や負担に感じている上位3つの内容は、すべての未就学児童が保育園のような施設を利用できるようなれば、ほぼ解消されていくのではないでしょうか。それこそ子育てしやすい街への大きな前進になります。いつでも保育園に入ることができる待機児のない街を実現することが、最重要課題ではないのかと思うわけです。
|
カテゴリ
最新トピックス
07保育料等審議会 定例会から 紹介します!保育園/入所説明会 ふぼれんの紹介 多摩市の保育園ガイド 子育て情報 メーリングリスト申し込み 2008ニュース 2007ニュース 2006ニュース 2005ニュース 2004ニュース 2003ニュース 2002ニュース 2001ニュース 2000ニュース 1999ニュース 過去のアンケート LINK 事務局長つれづれ日誌 過去のお知らせ 民間委託・民営化 以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
検索
メモ帳
お気に入りブログ
ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|